住宅街ガレージにオーバースライダーシャッターを付けてみた | 株式会社コアド

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住宅街ガレージにオーバースライダーシャッターを付けてみた

オーバースライダー施工
2026年1月9日

静かな毎日を選んだ理由

私は40代で、小企業に勤めています。
早朝や夜遅くのシャッター音に、ずっと気を遣っていました。
以前の住まいで使っていた金属製シャッターは、開け閉めのたびに大きな音が出てしまい、
近所への配慮が日常のストレスになっていたからです。

引っ越しをきっかけに、
「今度こそ静かなシャッターにしたい」と考え、いろいろ調べた末に選んだのが
オーバースライダーシャッターでした。

さらに、今回はデザイン面にもこだわりました。
住宅街のガレージということもあり、周囲の雰囲気に馴染むカラーを探していたところ、
ダークグレーのシャッターが、我が家の外壁であるグレーの壁面と自然に調和し、
統一感のある落ち着いた印象になると感じて、この色を選びました。

実際に設置してみると、外観のバランスがとても良く、
シンプルなのに上質な雰囲気が出ていて、とても満足しています。

そしてもう一つ、導入を後押ししてくれたのが設置費無料キャンペーンでした。
金属シャッターからの交換となると費用面が気になるところでしたが、
このキャンペーンのおかげで価格の負担が大幅に軽減され、
「良い製品を無理なく導入できた」という安心感がありました。

オーバースライダーシャッターという言葉自体、正直それまであまり馴染みがありませんでした。
でも、問い合わせをしてみると、その印象はすぐに変わりました。

後日、直営のスタッフの方が直接自宅に来てくださり、
まずはガレージの写真を撮影。
そしてその場で「この環境なら、こういうタイプが合いそうです」と、
いくつかの選択肢を見せてくれました。

家の立地や周囲の環境を見ながら、
「この家に合うシャッター」を一緒に考えてくれる感じがとても新鮮でした。

そのまま実測まで行っていただき、
製品選定・見積もりまでがとてもスピーディー。
今まで経験したことのない流れで、驚いたのを覚えています。

設置までの流れと、細やかな配慮

実測から設置完了までは、約14日。
住宅街ということもあり、平日の工事は近隣への迷惑が気になっていたため、
「できれば週末に施工してほしい」とお願いしました。

その要望にもきちんと応えていただき、
当日は落ち着いた雰囲気で作業が進みました。

工事中も大きな騒音はなく、
「これなら近所の方にも安心してもらえるな」と感じました。

設置後、いちばん驚いたこと

すべての作業が終わり、実際にシャッターを動かしてみた瞬間。
一番に感じたのは、音の静かさでした。

金属シャッターのときに感じていた、あの重たい音は一切ありません。
スムーズで、やさしい動き。
「こんなに違うものなんだ」と、正直驚きました。

設置後には、直営スタッフの方が
・リモコンの操作方法
・日常の使い方
・万が一の緊急時の対処方法

まで、丁寧に説明してくれました。
「分からないまま使う」という不安がなく、とても安心できました。

オーバースライダーシャッターにして変わった日常

設置してから一番変わったのは、気持ちの面かもしれません。

朝、出勤前にシャッターを開けるときも、
夜、帰宅して閉めるときも、
音を気にする必要がなくなりました。

ご近所に対する申し訳なさや、
「静かにしなきゃ」という緊張感がなくなり、
毎日の動作がとても楽になりました。

見た目もシンプルで、住宅街の雰囲気に自然に馴染んでいます。
主張しすぎないデザインも、個人的には気に入っています。

これから設置を考えている方へ

もし、
・シャッターの音が気になっている
・早朝や夜間の出入りが多い
・近隣への配慮にストレスを感じている

そんな方がいたら、オーバースライダーシャッターは有力な選択肢の一つになると思います。

価格や機能だけでなく、
「自分の生活がどう変わるか」
という視点で考えると、納得できるものでした。

忙しい毎日の中で、
小さなストレスが一つ減るだけでも、暮らしはずいぶん楽になります。
このシャッターは、私にとってそんな存在になっています