新築のわが家に、オーバースライダーシャッターを選んだ理由
― 神戸・新築戸建てに住んで感じたリアルな変化 ―

家づくりがいよいよ終盤に差しかかった頃、
最後まで悩んでいたのが「1階の駐車スペースをどう仕上げるか」という点でした。
今回の住まいは、1階がビルトインガレージになっていて、車の出し入れはとても便利。
ただその一方で、道路に面しているため、どうしても外からの視線が気になってしまいます。
せっかくの新築なのに、
「車が丸見えなのは落ち着かないな」
「夜間の防犯面も少し不安かも」
そんな気持ちが、住み始める前からずっと心に引っかかっていました。

「シャッター=無機質」というイメージを覆した出会い
最初は、一般的なシャッターを含めていろいろと調べてみました。
ただ、どうしても気になったのが見た目の印象です。
機能的には問題なくても、
いかにも「倉庫」や「店舗向け」といった雰囲気のものが多く、
新築住宅の外観に合わせるには、少し違和感があるように感じていました。
そんな中で見つけたのが、コアドのオーバースライダーシャッターでした。
施工事例の写真を見て、まず感じたのは、
「住宅に自然に馴染んでいる」ということ。
主張しすぎず、それでいて外観全体を引き締めてくれる印象があり、
今まで持っていた“シャッターのイメージ”が大きく変わりました。
その中でも、住宅施工の実例が多く掲載されていたコアドの製品が気になり、
思い切ってLINEで問い合わせてみることにしました。

正直なところ、
「メーカーへの問い合わせは時間がかかるだろうな」
と思っていたのですが、その予想は良い意味で裏切られました。
LINEを送ってすぐに丁寧な返信があり、
さらに「無料で現地を見ながら相談できますよ」との案内まで。
文章だけの説明ではなく、
実際の住まいを見た上で提案してもらえるという点に安心感があり、
そのまま現地での打ち合わせの約束をしました。

当日は担当者が直接来てくれて、
駐車スペースのサイズや天井の高さを細かく確認していきました。
そこで分かったのが、
左右で天井の高さに微妙な差があるということ。
新築住宅でも、こうした誤差が出ることは珍しくないそうですが、
一般的な既製シャッターの場合、
「この条件だと設置できません」と言われてしまうケースも多いとのこと。
正直、その話を聞いたときは少し不安になりました。
ですが、すぐに続いた言葉に救われました。
「オーバースライダーシャッターは、すべて注文製作なので問題ありません」
この一言で、一気に肩の力が抜けたのを覚えています。
実物サンプルと完成イメージで、迷いがなくなった
現地では、実際のカラーサンプルを手に取って確認させてもらい、
さらにタブレットを使って、設置後のイメージをその場で見せてもらいました。
外壁とのバランス、
シャッターを閉めたときの印象、
開けたときの開放感。
写真や図面だけでは想像しきれなかった部分が、
画面で確認できたことで一気に現実味を帯びました。
最終的に選んだのはダークグレー。
派手すぎず、それでいて高級感があり、
「長く使っても飽きなさそう」と感じたのが決め手でした。
設置は1日で完了。想像以上の静かさ
設置工事は朝から始まり、
夕方にはすべての作業が完了しました。
実際に動かしてみて、まず驚いたのはその静かさです。
開閉時の音がとても控えめで、動きもスムーズ。
リモコン一つで簡単に操作できるので、
車に乗ったまま開閉できるのも想像以上に便利でした。
住み始めてから実感した「付けてよかった」という気持ち
オーバースライダーシャッターを設置してから、
日常の中で感じる安心感が大きく変わりました。
外からの視線を気にすることがなくなり、
防犯面でも心に余裕が生まれました。
雨の日や風の強い日でも、
駐車スペースが守られている安心感があります。
そして何より、
家全体の外観が引き締まり、
「ようやく家が完成した」と感じられるようになりました。
一貫した対応が、最後の安心につながった
相談から製作、設置、そして今後のメンテナンスまで、
すべてを本社直営で対応しているという点も、大きな安心材料でした。
問い合わせの返答が早く、
説明にブレがなく、
「任せて大丈夫だな」と自然に思えたことを覚えています。