【施工レビュー】愛車と暮らす理想の新築ガレージ|コアドのオーバースライダーシャッターで叶えた美観と機能性

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【施工レビュー】愛車と暮らす理想の新築ガレージ|コアドのオーバースライダーシャッターで叶えた美観と機能性

オーバースライダー施工
2026年7月17日

新築で念願のマイホームを建てる際、車好きの方にとってガレージの計画は最も胸が躍る空間ではないでしょうか。しかし同時に、「シャッターの開閉音がご近所の迷惑にならないか」「せっかくこだわった外観デザインを損ねてしまわないか」といったご不安の声をよく伺います。

今回は、コアドの直営施工チームが実際に設置を手掛けた新築住宅の現場から、お施主様のお悩みを解決したプロセスを率直な施工レビューとしてお届けします。

新築時にガレージシャッターを検討する際、考慮すべき事項は何ですか?

愛車の種類と将来を見据えた「サイズ・設置台数」の選択

新築時に最も重要なのは、現在お持ちのお車だけでなく、将来的な買い替えも見据えたサイズ設計です。今回はご家族で乗られるミニバンと、ご主人の趣味であるスポーツカーの計2台を格納する計画でした。当初は大きなシャッターを1台設置する案もありましたが、お車の全高や使用頻度が大きく異なることから、それぞれの車の種類に合わせて「2台設置」にするプランをご提案いたしました。これにより、必要な側だけを効率よく開閉できるようになり、無駄なエネルギー消費や防犯上の隙を減らすことができます。

住宅の顔としてのデザイン性とメンテナンス性の両立

ガレージドアは建物の外観において非常に大きな面積を占めるため、住宅の印象を左右する「顔」となります。本物の木製ドアは温かみがある一方で、日本の厳しい気候の中では定期的な塗装や防腐処理などの維持管理が欠かせません。「デザインにはこだわりたいけれど、メンテナンスに手がかかるのは避けたい」というご要望は、新築を検討される多くの方に共通する切実なポイントです。

住宅の駐車場にはどのタイプのドアが適していますか?

静粛性と断熱性を兼ね備えたオーバースライダーシャッターの優位性

住宅街での暮らしにおいて、早朝や夜間のシャッター開閉音はデリケートな問題です。一般的な巻き上げ式シャッターで発生しやすい「ガラガラ」という金属音に対し、天井に沿ってスムーズに滑り上がるオーバースライダーシャッターは、驚くほどの静粛性を誇ります。ご近所への気兼ねのなさは、日々の暮らしの質を大きく向上させてくれます。

愛車のサイズに合わせて「2台設置」を提案した実際の現場事例

今回の現場では、それぞれの開口部に独立したシャッターを2台並べて設置いたしました。万が一、片方の車両が出入りしている最中であっても、もう片方のガレージ内はプライバシーが守られます。また、将来的にどちらか一方のお車を大型SUVなどに乗り換えた際にも、個別の対応がしやすくなるというメリットがあります。

コアドのオーバースライダーシャッターで最適なソリューションを選択するにはどうすればよいですか?

木の温もりを再現しつつ維持管理を楽にする「ウッドカラーパネル(STANDARD)」

今回ご採用いただいたのは、コアドの「STANDARD」グレードです。お手入れが難しい天然木の代わりに、ウレタンパネルに高品質な木目調デザインを施したウッドカラーパネルとなっています。新築のモダンな外観に自然に溶け込む温かみのある風合いを持ちながら、汚れた際のお手入れも非常に簡単で、美しい外観を長く保ち続けることができます。

快適なガレージ空間を実現する「40Tウレタン断熱パネル」と密閉設計

コアドのオーバースライダーシャッターは、優れた基本スペックを備えています。主要な性能を以下にまとめました。

項目特長・スペック
断熱性能40Tウレタン断熱パネルを採用。猛暑や寒波から愛車を守ります。
気密性設計パネル間のEPDMゴムシールと防風シールで隙間を徹底的にシャットアウト。
安全性死角を最小化するセーフティライトカーテン(センサー)を設置可能。

左右フレームの隙間を塞ぐ防風シールや、指挟みを防止するパネル構造など、見えない部分の密閉力と耐久性にこだわっています。なお、駆動部(モーター)保護のため、天井がある車庫への設置が条件となります。

避けるべき一般的なミスは何ですか?

建築会社様との「事前協議」を後回しにすることによるスペース不足のリスク

オーバースライダーシャッターの設置には、以下の通り一定のクリアランスが必要です。

  • バックルーム(奥行き):ドアの高さ + 1,500mm
  • ヘッドルーム(上部空間):最小 200mm 以上
  • サイドルーム(左右の幅):左右それぞれ最小 150mm

これらを把握せずに設計が進むと、いざ設置する段階で「天井の配管が干渉してドアが収まらない」といったトラブルになりかねません。今回は設計段階から建築会社様と綿密な「事前協議」を重ね、必要な寸法をあらかじめ確保していたため、施工も非常にスムーズに進行いたしました。新築時はできるだけ早い段階でのご相談が成功の鍵となります。

万が一の故障時に「車が出せない」不便を防ぐためのメンテナンス体制の確認

ガレージシャッターで最も避けたいのは、故障によって「車が出せず、移動できない」という致命的な事態です。時折「関西に住んでいるが、遠方からでもすぐに来てくれるのか」という距離へのご不安を伺いますが、メンテナンスにおいて本当に重要なのは物理的な距離ではなく「システム化された対応力」です。

コアドは代理店への丸投げではなく、製造・施工から事後管理までをすべて自社で一元管理する「直営システム」を運営しています。初回のご相談から施工、メンテナンスまでの全履歴を蓄積しているため、お電話やLINEチャット(24時間年中無休)を介した専門対応システムにより、日常生活への影響を最小限に抑える体制を整えています。

【7月限定】理想のガレージづくりを応援するプロモーション

新築のマイホームにふさわしい、静かで美しいガレージを実現してみませんか?コアドでは現在、7月限定の特典として「設置費用の無料サポート」をご用意しております。

お住まいの地域を問わず、直営体制による責任施工と生涯にわたるアフターフォローをお約束いたします。図面段階での設計・技術支援はもちろん、設置後のイメージをご確認いただける「プレビューサービス(無料シミュレーション制作)」や、専門家による1:1の無料現場コンサルティングも実施しております。建築会社様との事前協議も私たちがサポートいたしますので、まずはどうぞお気軽にご相談ください。