傾斜のあるガレージでも、オーバースライダードアは設置できた | 株式会社コアド

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傾斜のあるガレージでも、オーバースライダードアは設置できた

オーバースライダー施工
2026年1月30日

Q:
今回、倉庫兼ガレージにオーバースライダードアを設置しようと思われたきっかけは何でしたか?

M様:
正直に言うと、最初から「うちでは無理だろう」と思っていました。
我が家のガレージは、床の基礎がしっかり整っているとは言えず、しかもかなりの傾斜があります。車を停めるだけの場所として使ってきましたし、シャッターやドアにこだわる必要性も特に感じていませんでした。オーバースライダードアは、床がフラットで条件の良い現場にしか設置できないものだと、どこかで思い込んでいたのだと思います。

Q:
それでも、オーバースライダードアを検討し直した理由はあったのでしょうか?

M様:
ある日、何気なくYahoo!で「オーバースライダードア」と検索して、他の人の家やガレージの施工事例を眺めていました。
いわば、ただの“眺めて楽しむだけ”のつもりだったのですが、その中に、我が家とほとんど同じ、いや、それ以上に厳しそうな傾斜のあるガレージにオーバースライダードアが設置されている写真を見つけたんです。その瞬間、「本当に無理なのは、条件の問題じゃなくて、調べるのをやめていた自分のほうだったのかもしれない」と思いました。

Q:
そこから、具体的に動き出されたのですね。

M様:
はい。「もしかしたら、うちにもできるかもしれない」と思ったら、気になって仕方がなくなりました。
その施工事例から辿っていく形で、コアドメーカーさんのホームページにたどり着きました。製品の説明を読んでいくと、既製品ではなく、直営のスタッフさんが製造から施工までを一貫して行うオーダーメイドだと書かれていて、「この会社なら、うちの状況もきちんと見た上で判断してくれるかもしれない」と感じました。

Q:
問い合わせの際、不安はありませんでしたか?

M様:
もちろんありました。
「やはり基礎が弱いと言われるのではないか」「傾斜が理由で断られるのではないか」と、半分は諦めながらの問い合わせだったと思います。
ですが、実際に相談してみると、直営の担当の方がとても丁寧に話を聞いてくださり、現場条件についても一つひとつ確認してくれました。そして、「オーダーメイドなので、今回のような条件でも問題ありませんよ」と言っていただいたときは、本当に肩の力が抜けました。
無理に勧める感じではなく、「できること・できないこと」をきちんと説明してくれたのも、信頼できると感じた理由です。

Q:
設置工事が終わったときの率直な感想を教えてください。

M様:
一言で言えば、「もっと早く相談していればよかった」です。
これまでのガレージは、ただ車を置くだけの空間でした。雨の日は乗り降りが億劫ですし、外からの視線も気になっていました。それが、オーバースライダードアが付いたことで、空間そのものの印象が大きく変わりました。
開閉もスムーズで、見た目もすっきりしていて、ガレージというより“家の一部”として感じられるようになったのが大きな変化です。

Q:
設置後、生活の中で変わったことはありますか?

M様:
あります。意外なことに、毎日の気分が少し変わりました。
朝、ガレージのオーバースライダードアを開けて車を出す。その何気ない動作が、以前よりも気持ちよく感じられるんです。
これまでは「ただの駐車スペース」だった場所が、今では一日の始まりを少し前向きにしてくれる空間になりました。こういう変化は、実際に設置してみないと分からないものだと思います。

Q:
最後に、これからオーバースライダードアを検討している方へ一言お願いします。

M様:
私自身がそうだったのですが、「うちは条件が悪いから無理だろう」と最初から諦めてしまう方は多いと思います。
でも、実際には現場ごとに解決方法があって、オーダーメイドで対応してくれるメーカーもあります。
悩んでいるなら、まずは相談してみる。それだけで、選択肢は大きく広がると思います。
ただ車を停めるだけだったガレージが、毎日を少し楽しくしてくれる場所になる。その変化を、今はとても気に入っています。