新築で後悔したくないから選んだ、オーバースライダーシャッター

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新築で後悔したくないから選んだ、オーバースライダーシャッター

オーバースライダー施工
2026年2月19日

これからの暮らしを見据えて選んだガレージ

今回の住まいは、これからの人生をゆっくりと過ごすために建てた新築住宅です。そのため、設計段階から「とりあえず」や「一般的だから」という理由では決めず、使う素材や設備ひとつひとつを自分たちで比較し、納得したものだけを選ぶようにしてきました。外観の印象、日々の使いやすさ、そして将来のメンテナンスまで含めて考える、という視点で見たときに、ガレージ回りも決して軽視できない重要な要素でした。

高級感と安心感、その両立を求めて
オーバースライダーシャッターについて知ったのは、「デザインが上品で、なおかつアフターサービスがしっかりしているメーカーを探している」という話をしていた際に、工務店の方からコアドというメーカーを紹介されたのがきっかけでした。
実はその工務店では以前にも別の住宅でコアドのオーバースライダーシャッターを採用したことがあり、「見た目がきれいで使っていて不便を感じにくい」「メーカー直営で管理してくれるので何かあっても相談しやすい」といった実際の声を聞かせてもらいました。カタログの情報だけでなく実際に使っている人の評価を聞けたことは判断する上でとても参考になりました。

住まい全体と調和するウッドストライプ
我が家は外観・内装ともにウッドカラーを基調にした落ち着いたデザインでまとめていたため、オーバースライダーシャッターも同じ色調で揃えたいと考えていました。最終的に選んだのは、ウッド調のストライプデザイン。木目の表情が強すぎず、それでいて金属製シャッター特有の無機質さも感じさせない仕上がりで、家全体と自然に馴染んでいます。
完成後に外から眺めてみると、「後付け感がない」「最初からこの家の一部だったように見える」という印象を受けました。

施工当日に感じた信頼感
施工当日は、作業の進め方がとても丁寧だったのが印象に残っています。細かい部分まで確認しながら進めていく姿勢や、こちらの質問に一つひとつ分かりやすく説明してくれる対応に安心感がありました。大きな設備を取り付ける工事だからこそ、「どんな人がどんな姿勢で施工してくれるか」は想像以上に大切だと感じます。

風の強い日でも感じる安心感
設置後、まず実感したのは、外部環境からしっかり守られているという感覚です。風の強い日でもシャッターの内側はしっかりと囲まれた空間になり、車が直接風雨にさらされることはありません。以前は「今日は風が強いな」「砂やほこりが入りそうだな」と気になっていましたが、今ではほとんど気にならなくなりました。車にとっても人にとっても、余計なストレスが減ったように感じます。

年齢を重ねても使いやすいという視点

将来のことを考えると、操作のしやすさも重要なポイントでした。オーバースライダーシャッターは開閉動作がスムーズで力を必要とせず、日々の動作に無理がありません。「これなら年齢を重ねても安心して使い続けられる」と思える点は、今回の住まいづくりの考え方にもよく合っていました。

設備ではなく、暮らしを支える存在として
オーバースライダーシャッターを導入して感じたのは、単なるガレージ設備ではなく、暮らしの質を静かに支えてくれる存在だということです。派手に主張するわけではありませんが、外観の完成度を高め、車を守り、日々の動作を楽にしてくれます。そうした積み重ねが住まい全体の満足度につながっていると実感しています。
これから新築を考える方、特に長く安心して住み続けたいと考えている方には、ガレージ周りも含めてぜひじっくりと検討していただきたいです。オーバースライダーシャッターは、その選択肢の一つとして十分に価値のある存在だと思います。