「我が家のガレージは床に傾斜があるから、おしゃれなオーバースライダーシャッターの後付けは無理かもしれない……」
そんな風に諦めていませんか?
先日、あるお客様から「新築の時には諦めたオーバースライダーをどうしても後付けしたいけれど、複数の業者に見てもらったところ、床面の傾斜を理由に断られてしまった」という切実なご相談をいただきました。
毎日、目にする自宅の顔だからこそ、デザインにも機能にも妥協したくないですよね。今回は、他社で「施工不可」と言われた難現場に、コアドの直営施工チームが立ち向かったリアルな設置ドキュメントをお届けします。
ご相談をいただいたご自宅のガレージは、水はけを考慮して手前に向かって緩やかな傾斜がついていました。
一般的なオーバースライダーシャッターは、地面が完全に水平であることを前提に設計されているケースが多く、床面に傾斜があると以下のような問題が発生します。
お客様も「やはり諦めるしかないのか」と落胆されていましたが、そこで声をかけていただいたのが、製造から施工、アフターサービスまでを一貫して行うコアドでした。

コアドが他社で断られた現場でも施工できる最大の理由は、下請け業者に任せない「完全直営体制」にあります。
今回の傾斜のある床面に対しても、直営施工チームの熟練の技術者がミリ単位の現地調査を行い、傾斜の角度を正確に計測。そのデータをもとに、シャッターが閉まりきる最下部のパネルや気密シールに特殊な調整加工を施しました。
さらに、オーバースライダーの設置に必要な以下のクリアランスも、現地できっちりと確保・設計いたしました。
| 必要な設置スペース | コアドの基準スペック |
| バックルーム(奥行き) | シャッターの高さ + 1,500mm |
| ヘッドルーム(天井高) | 最低 200mm 以上 |
| サイドルーム(左右の幅) | 左右それぞれ最低 150mm 以上 |
職人の緻密な計算と技術により、シャッターが静かに降りて床面にピタッと隙間なく密着した瞬間、立ち会われていたお客様からも「おおっ!」と歓声が上がりました。

今回お客様がお選びになったのは、最高峰の「PREMIUMグレード」に位置する「サティンパールグレー」です。設置後のガレージは、まるで高級車のショールームのような佇まいに生まれ変わりました。
世界的な特殊塗装技術である「アクロノベル塗装」が施されたパネルは、光の当たり方によって絶妙なパール感が引き立つ、洗練された無垢な質感を放ちます。自動ロールコーティング装備で均一に仕上げられているため、傷や色褪せに強く、美しい外観が長く続きます。
見た目の美しさだけでなく、これからの季節に嬉しい「圧倒的な機能性」も兼ね備えています。

施工完了後、お客様からは「他社で無理だと言われた時は本当に落ち込みましたが、コアドさんに相談して本当に良かったです。サティンパールグレーの質感も想像以上に素敵で、毎日の車の出し入れが楽しみになりました!」と、この上ないお言葉をいただきました。
コアドでは、設置後のイメージがひと目でわかる「無料見取り図サービス(シミュレーション制作)」をはじめ、専門家による「1対1の無料現場コンサルティング」を行っています。
さらに、業界唯一の直営体制だからこそできる「ライフタイムサポート(生涯メンテナンス保証)」や、万が一のトラブルにも安心な「24時間年中無休の顧客センター(お電話・LINEチャット対応)」を完備。
「うちのガレージには設置できないかも……」と悩む前に、ぜひ一度コアドへお気軽にご相談ください。あなたの理想のガレージライフを、私たちが形にします。