東北地方の冬は、車を持てば誰もがその厳しさを実感する季節です。せっかくこだわりの注文住宅を新築したものの、「ガレージが寒すぎて朝一番の出庫がつらい」「隙間風で車内まで冷え切ってしまう」というお悩みを抱える施主様は少なくありません。
今回、コアド(COAD)の直営施工チームが訪れたのは、東北地方に念願のマイホームを建てられたオーナー様のご自宅です。寒さ対策と、新築の美しい外観に調和するデザイン性を求めてご相談をいただきました。現場の状況に合わせた最適なプランニングから施工までの道のりをお届けします。
施主様が最もこだわられたポイントの一つが、建物の外観を損なわないデザイン性です。コアドのオーバースライダーシャッターは、お客様のこだわりやご予算に合わせて選べる3つのグレード(STANDARD、HIGH GRADE、PREMIUM)をご用意しています。
今回は、シックでモダンな新築の雰囲気に合わせて「HIGH GRADE」のダークグレーを採用いたしました。
| グレード | デザイン・カラーの特徴 |
| STANDARD | 実際の木材のような温かみのあるウッドカラーデザイン(管理が容易) |
| HIGH GRADE | クールトーンのダークグレー、ワームトーンのダークブラウンで重厚かつ洗練された雰囲気 |
| PREMIUM | サティンパールグレー、マーブルストーン。最高峰の質感と耐久性 |
設置が完了した瞬間、建物のモダンなファサードに深みのあるダークグレーが美しく溶け込み、住まい全体の高級感がより一層引き締まりました。また、一般的なロールアップ式シャッターのような不快な金属音がなく、非常に静かに開閉するため、「これなら早朝や深夜の出し入れでも、近所迷惑を心配せずに済みますね」と、デザイン性と静音性の両方に大変ご満足いただけました。

デザインもさることながら、東北の冬を乗り切るための本質は「断熱性能」にあります。コアドのオーバースライダーには、寒冷地の厳しい気候変化に最適化された目に見えない技術が詰め込まれています。

今回の現場では、ガレージ内のスペースも入念に測定いたしました。コアドのオーバースライダーを設置する際は、バックルーム(奥への奥行き)として「扉の高さ+1,500mm」、ヘッドルーム(天井高)は「最低200mm以上」、サイドルーム(左右の幅)は「それぞれ最低150mm」の空間が必要となります。今回は十分なスペースが確保されていたため、スムーズに美しく収めることができました。
さらに、今回のガレージには利便性と安全性を高めるオプションを追加しました。
スマートフォン遠隔制御機能を適用することで、専用アプリから手軽にシャッターの開閉操作が可能になります。そして、この機能を適用する際には「セーフティライトカーテン」を同時に設置するため、センサーの死角を最小限に抑え、小さなお子様や大切なペットが近づいた際も安全に作動を停止し、家族をしっかりと保護します。

コアドは、業界で唯一「製造、施工、アフター管理」までを一貫して手がける自動ドア統合ソリューションを提供しています。
お客様に安心して長くお使いいただくために、以下の体制を徹底しています。
コアドでは、現場ごとの無料1:1専門家現地コンサルティングを行っています。また、設置後のマイホームのイメージを事前に確認できる「見取り図シミュレーション(無料見え方サービス)」も大変ご好評をいただいております。
東北の厳しい冬に備えたい方、新築のクオリティを高めたい方は、ぜひ一度コアドまでお気軽にお問い合わせください。お客様の住まいに最適な、世界に一つの快適ガレージ空間を共にお作りいたします。