埼玉県内の閑静な住宅街にて、新築の一戸建てを建築中の施主様より「設計段階からじっくり相談したい」とのご依頼をいただき、コアド直営施工チームが現場へ伺いました。
間取りを決める初期の段階からご相談をいただけたことで、ビルトインガレージのポテンシャルを最大限に引き出す、理想的なオーバースライダーシャッターの設置が実現しました。そのこだわりと施工の舞台裏を、現場のリアルな声とともにお届けします。
「家が完成に近づいてからシャッターを選べばいい」と思われている方は少なくありません。しかし、後から「設置スペースが足りない」「希望のシャッターが付けられない」と後悔されるケースが実は非常に多いのです。
特にオーバースライダーシャッターの設置には、以下の表にまとめた「3つのクリアランス(寸法)」の確保が絶対に欠かせません。
| 必要なスペース | 確保すべき最小寸法 |
| バックルーム(奥行き) | シャッターの高さ + 1,500mm |
| ヘッドルーム(天井高) | 最少 200mm 以上 |
| サイドルーム(左右幅) | 左右それぞれ最少 150mm 以上 |
今回は設計段階でハウスメーカー様とコアドの技術チームが緊密に連携し、図面の段階からこれらの寸法を綺麗に組み込むことができました。建築会社様への設計支援・技術支援を直接行えるのも、コアドならではの強みです。

施主様の一番のこだわりは、住宅の外観になじむ「温かみのある木目調のデザイン」でした。しかし、本物の木製シャッターは、雨風による色褪せや腐食、定期的な塗り替えメンテナンスの手間がネックになります。
そこでご提案したのが、コアドの「STANDARD」グレードです。
外観の美しさと、維持管理の手軽さを両立した仕上がりに、施主様からも大変お喜びの声をいただきました。
埼玉の冬の厳しい底冷えや夏の猛暑を乗り切るため、そして住宅街という環境に配慮するため、今回の施工では「断熱性」と「静音性」を極限まで高めました。

コアドのオーバースライダーは、内部にウレタンフォームを隙間なく充填した「40Tウレタン断熱パネル」を採用しています。さらに、左右のフレームとパネルの隙間をブロックする「防風シール」や、パネル同士の隙間を埋める「EPDMゴムシール」を標準装備。
これにより、ガレージ内の温度変化や結露を防ぎ、大切な愛車を過酷な環境から守ります。
ビルトインガレージで最もトラブルになりやすいのが、早朝や深夜の開閉音です。コアドの製品は静音設計に優れており、住宅街でもお隣の目を気にすることなく、静かにスムーズに開閉できます。
さらに今回は、オプションのスマートフォン遠隔制御機能に合わせ、死角をなくして子供やペットを守る「セーフティライトカーテン」を導入し、最高峰の安全性も確保しました。

コアドがお客様に選ばれる最大の理由は、業界で唯一、製造・施工・アフター管理までをワンストップで行う「自動ドア統合ソリューション」を提供している点にあります。
外注業者に丸投げすることなく、私たち直営施工チームが責任を持って取り付け、引き渡し後の生涯メンテナンス(維持管理体系)まで責任を持って対応いたします。
また、今回は設計段階でのご検討だったため、建物のパース図面にシャッターを合成し、完成後のイメージを視覚的に確認できる「無料見え方(シミュレーション)サービス」をご活用いただきました。これにより、「イメージ通りのガレージになった」と施主様にも大満足していただけました。
新築時のガレージ計画は、設計図面がある今この瞬間が一番のチャンスです。コアドでは、全国の現場へプロのコンサルタントが直接伺う「無料1:1専門家現場コンサルティング」を随時行っております。
お電話はもちろん、お気軽に写真を送れる「LINEチャットサービス」でも、24時間年中無休のカスタマーセンターが迅速に対応いたします。後悔のない家づくりのために、ぜひ私たちコアド直営施工チームにお任せください。