「部品がなくて修理できない…」古いスイングドアの故障から、コアドのオーバースライダーシャッターに交換した施工密着記

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「部品がなくて修理できない…」古いスイングドアの故障から、コアドのオーバースライダーシャッターに交換した施工密着記

オーバースライダー施工
2026年6月1日

愛車を大切にする皆様、こんにちは。コアド直営施工チームです。

私たちは日々、全国のガレージのお悩みを解決するために駆け回っています。今回ご紹介するのは、あるオーナー様から「長年使ってきたスイングドアが完全に故障して動かなくなってしまった」という切実なご相談をいただいた現場のストーリーです。

長年愛用したスイングドアの故障と「修理不可」のショック

オーナー様を最も悩ませていたのは、メーカーに問い合わせたところ「すでに該当する部品の生産が終了(廃番)しており、修理ができない」と告げられたことでした。手動で開閉するのも重く、毎日の車の出し入れが大きなストレスになっていたそうです。

さらに、こちらの現場にはもう一つ大きな課題がありました。それは「床面に傾斜がある」ということ。一般的な既製品のシャッターでは、床の傾斜に合わせてきれいに閉めることが難しく、どうしても下部に隙間ができてしまいます。

「隙間から風や雨が入り込むのではないか」「住宅街なので、新しいシャッターにしても開閉音がうるさかったらご近所に申し訳ない」

そんな不安を抱えていらっしゃったオーナー様が出会ったのが、コアドのオーバースライダーシャッターでした。

床に傾斜があっても大丈夫?コアドが提案する「オーダーメイド施工」

コアドの強みは、現地調査から製造、施工、アフターケアまでをすべて自社で行う「完全直営システム」にあります。

今回の現場でも、直営施工チームの専門スタッフが事前にしっかりと現地に伺い、無料の「1対1専門家現地コンサルティング」を実施いたしました。傾斜の角度をミリ単位で正確に計測し、その床面に完璧にフィットするよう、ミリ単位の現場合わせで完全オーダーメイド設計を行いました。

さらに、設置後のイメージが湧きやすいよう、実際の建物の写真にシャッターを合成する「無料見本(シミュレーション)サービス」もご活用いただき、仕上がりの美しさを事前にご確認いただいた上で施工へと進みました。

今回導入した「コアド・オーバースライダーシャッター」の魅力

オーナー様が選ばれたのは、大人の品格が漂う「high grade(DELUXE)」のダークグレーカラーです。洗練されたクールトーンの色調が、ご自宅の外観をぐっと引き締め、重厚でモダンな佇まいを演出します。

もちろん、変わったのは見た目だけではありません。コアドが誇る高性能なスペックは以下の通りです。

項目コアド・オーバースライダーの強み・仕様
パネル構造40Tウレタン断熱パネル(気候変化に最適、優れた断熱・遮音性)
気密・密閉性左右の防風シール + パネル間のEPDMゴムシール(隙間風を徹底排除)
安全設計指挟み防止パネル構造
耐久性特殊塗膜塗装処理(変色や結露、スクラッチに強い)

特に「40Tウレタン断熱パネル」は、ウレタンフォームの断熱材が隙間なく詰まっており、夏の猛暑や冬の厳しすぎる寒さから愛車をしっかりと守ります。また、密閉力を極限まで高めたことで、住宅街で最も気になる「シャッターの開閉音」や「車庫内での作業音」が外に漏れるのを大幅に軽減。ご近所への騒音トラブルの心配も綺麗に解消されました。

施工完了!「静かで、暖かく、美しい」ガレージへ生まれ変わった瞬間

施工後、新しく生まれ変わったダークグレーのガレージをご覧になったオーナー様からは、「あんなに苦労していた床の傾斜が嘘のように、ぴったりと隙間なく閉まっていて感動しました。開閉も驚くほど静かで、これなら夜遅くの帰宅でも安心です」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。

コアドでは、施工して終わりではありません。業界で唯一、自社での製造から施工、そして「生涯アフターフォロー(維持管理体制)」までを一貫して保証しています。

また、万が一のトラブルにも迅速に対応できるよう、「24時間年中無休の顧客センター」を運営しており、お電話だけでなくお気軽にLINEチャットでのご相談も承っております。

「古いシャッターの部品がなくて困っている」「うちの車庫は特殊な形状だから設置できるか不安」という方も、諦める前にぜひ一度、コアドへお気軽にご相談ください。まずは無料の現地調査とシミュレーションで、理想のガレージライフへの第一歩を踏み出してみませんか?