【施工事例】新築のガレージにオーバースライダーを2台分割で設置!サティンパールグレーの美しい仕上がりとコアドの職人技

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【施工事例】新築のガレージにオーバースライダーを2台分割で設置!サティンパールグレーの美しい仕上がりとコアドの職人技

オーバースライダー施工
2026年6月29日

一生に一度のマイホームだからこそ、細部までこだわりたい。特に注文住宅を建てる際、家の「顔」とも言えるガレージシャッターの選択は重要です。今回は、新築一戸建ての完成前の段階でガレージシャッターの設置をご依頼いただいたお客様の事例をご紹介します。近隣への騒音配慮、日々の使いやすさ、 そして邸宅を引き立てる美しいデザインをすべて叶えた、コアド直営施工チームによるこだわりの現場レポートです。

1. 新築の輝きを引き立てるガレージシャッターの選択

閑静な住宅街に佇むモダンな新築注文住宅。オーナー様の一番の懸念事項は「周囲の住環境への配慮」でした。日本の密集した住宅地において、早朝や深夜のガレージ開閉音は思っている以上に周囲に響くものです。「毎日の通勤で車を出す際、ガシャガシャと大きな音がして近所迷惑にならないか心配だった」とオーナー様はお話ししてくださいました。また、せっかくの洗練された外観を損なわない、高級感のある佇まいも求められていました。

2. なぜ新築の「完成前」に設置するのか?建築段階での連携のメリット

今回のポイントは、住宅の建物が「完全完成する前」の段階でコアドにご相談いただき、施工を先行させた点にあります。オーバースライダーシャッターの設置には、天井の奥行き(バックルーム=門高+1,500mm)や天井高(ヘッドルーム=最小200mm以上)、左右の有効幅(サイドルーム=各最小150mm)など、緻密な構造的クリアランスが必要です。建築工事の段階からハウスメーカー様とコアドの技術支援チームが緊密に連携することで、配線や下地の補強を完璧な位置に仕込むことができ、無駄のない美しい仕上がりを実現できました。

3. 車幅に合わせた「2台分割設置」のスマートな選択

お車を2台並べて格納できる広々としたガレージですが、今回は1枚の大きなシャッターにするのではなく、車幅に合わせて独立した「2台分割設置」を採用しました。これにより、1台だけを出入りさせる際は片側のみを開閉すればよく、ガレージ内の冷暖房効率(断熱性)を維持しやすくなります。また、万が一のトラブル時にも完全にガレージが閉鎖されるリスクを分散できるという大きなメリットがあります。

4. 圧倒的な存在感、最高級「PREMIUM:サティンパールグレー」の魅力

採用されたのは、コアドの最高峰モデルである「PREMIUM」グレードのサティンパールグレーです。世界的な特殊塗装技術である「アクゾノーベル塗装」が施されたパネルは、均一で滑らかな質感を持ち、傷や色褪せに非常に強いのが特徴です。光の当たり方によってパールの微細な輝きがブレンドされ、上品なマット(無垢)感を演出。その優れた基本スペックを以下にまとめました。

機能・項目コアド オーバースライダー「PREMIUM」の仕様
パネル構造40T(厚さ40mm)ウレタン断熱パネル(気候変動に対応、防酷暑・防極寒)
気密・密閉性左右フレームの防風シール、パネル間のEPDMゴムシールによる隙間ブロック
表面処理アクゾノーベル特殊塗装(耐変色、結露予防、スクラッチ防止)
基本操作スマートフォン遠隔制御(専用アプリ対応)
安全システムセーフティライトカーテン標準装備(死角を最小限に抑え、子供やペットを保護)

40mmの厚みを持つウレタンフォームが詰まったパネルと、隙間を徹底的に埋める防風シールの組み合わせにより、外気の流入をシャットアウト。ガレージ内の温度を一定に保ち、大切な愛車を結露やサビ、極端な温度変化から守ります。さらに、駆動時の摩擦音を極限まで抑えた設計により、深夜の開閉でも「スーッ」と静かに静粛走行するため、ご近所の目を気にする必要はもうありません。

5. 長く使うからこそ知っておきたいガレージシャッタートラブル5選

ガレージシャッターは、設置して終わりではなく、10年、20年と毎日使い続けるものです。一般的なシャッターでよくあるトラブルの例をご紹介します。コアドはこれらすべての課題に対応できる体制を整えています。

  1. 開閉不良・動作停止: 「リモコンを押しても反応しない」「途中で止まる」といった経年劣化によるモーターやチェーンの不具合。
  2. パネル・外壁の破損: 車の接触などによる部分的な損傷。他社製の場合、部品の互換性がなく全体交換になるケースもあります。
  3. 激しい摩擦騒音: 「キィキィ」という金属の擦れ音や「ガタガタ」という不安定な振動音によるストレス。
  4. リミット設定エラー・センサー誤作動: 障害物がないのに反転上昇してしまったり、床に到達してもモーターが回り続けたりする現象。
  5. スラットの脱落・ボックス内部の巻き込み: シャッターが上部ボックス内で絡まってしまい、完全に動かなくなる危険な状態。

6. 「大阪なのに東京から?」距離の不安を吹き飛ばすコアドの圧倒的な「対応力」

お客様からよく「うちは地方(あるいは関西)にあるけれど、遠方からメンテナンスに来てくれるのですか?」というご質問をいただきます。しかし、ガレージシャッターの維持管理において本当に重要なのは、目先の拠点の近さではなく、組織としての「対応力」です。

一般的な代理店システムの場合、不具合が起きても本社の部品調達や判断待ちで対応が何日も遅れることが少なくありません。コアドは「製造・設計・施工・アフターケア」までをすべて自社で行う、業界唯一の完全直営システムを構築しています。お客様のガレージの寸法から設置履歴、メンテナンス情報まですべてを一元管理しているため、お電話やLINEでのご連絡一本で状況を即座に把握し、最速で的確な手配を行います。このシステム化された高い組織対応力があるからこそ、どこの地域のお客様であっても生涯にわたり安心をお届けできるのです。

7. 一生モノのマイホームだからこそ、直営のコアドで安心を

お引き渡し前、実際に動く2台のサティンパールグレーのオーバースライダーをご覧になったオーナー様は、「まるで高級ホテルの地下車庫のよう。静かさにも本当に驚きました」と大変満足してくださいました。万が一のトラブルの際も、24時間年中無休のカスタマーセンターが稼働しているため、「車が出せなくて仕事に行けない」といった致命的なリスクを最小限に抑えます。

【無料ガレージコンサルティング受付中】

コアドでは、専門スタッフによる1対1の現地調査・無料カウンセリングを行っています。設置後の建物の外観イメージを事前にご確認いただける「無料お見取り図シミュレーション(プレビューサービス)」も大好評です。新築をご検討中の方も、既存シャッターのリフォームをお考えの方も、まずはお気軽にコアドまでご相談ください(お電話または公式LINEチャットにて24時間いつでも受付中です)。